Nokia’s Concept Mobile Device
Nokiaのコンセプトケータイ。ナノテクノロジーを駆使した携帯デバイスを提唱しています。
iPhoneなどのマルチタッチの欠点といえば、
体に覚えこませられない(見ないで操作できるようにはならない)ことだとおもいますが、
勝手にボタンの形になるなら、話は別ですよね。面白いと思います。
Nokiaのページはこちら
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iPhoneなどのマルチタッチの欠点といえば、
体に覚えこませられない(見ないで操作できるようにはならない)ことだとおもいますが、
勝手にボタンの形になるなら、話は別ですよね。面白いと思います。
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Skin: フィリップスデザイン[プローブ]プロジェクト 展
いずれやって来る遠い未来、メインストリームになるトレンドとは何か?
1月26日から六本木のAXISギャラリーでフィリップスデザインの展示会があるみたいです。
HPはこちら
フィリップスデザインといえば、光をテーマにしたインタラクションデザインがお家芸。
以前も光でお絵かきをするインターフェースを紹介しました。
若干忙しい時期ですがいってみようと思います。
期間/2008年1月26日(土)〜2月3日(日)
時間/11:00〜19:00(毎日17:00よりプレゼンテーション)
入場料/無料
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コメント (0)長らくお休みをいただいておりましたが、復活します。
TechCrunchでも紹介されている(1,2)リサイズ手法ですが、
今後大きく注目されそうです。
Shai AvidanとAriel Shamirの研究で、今月サンディエゴで行われた
SIGGRAPH2007で発表されたものです。
普通Photoshopとかで形を保存したかったら
縦横を等倍にして拡大縮小するのが普通でしたが、
それだとデザイナーさん的にもレイアウトが困ってしまう事がよくあります。
横だけはみ出た、とか。
この研究がすごいのは、拡大縮小すると、
最もいらなそうな所を勝手に消していってくれて、
保存したい形状をそのままに画像のサイズを変更する事が出来ます。
これはもう時期Photoshopの時期リリースには搭載されることは確実?でしょう。
第一著者のAvidanもAdobeに就職が決まったそうです。楽しみですね。
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コメント (0)Fold n’ Drop - Pierre Dragicevic
いっぱいフォルダを開いているときに
フォルダからフォルダにファイルを移動させようとして
「フォルダがフォルダを覆っててドラッグできない!」
っていう寂しい体験をしたことは誰でもあると思います。
そんな寂しい思いを痛快に解決してくれるインターフェース。
つるつるっとウィンドウがめくれる。
ちょー楽しいです。
これは2004年のUISTで発表された精華大学のPierre Dragicevicの研究。
プロジェクトページはこちらです。
ぜひデモをやってみてください。感激します。
直接リンクはこちら。(注:Javaが実行されます。)
こんなん考え付くなんて、天才ですね。
※
プロトタイプ的ですがWindowsにも実装されてます。→「折り窓」
★関連記事
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コメント (0)このブログになる以前にも何度か紹介していた
Don’t Click It - http://www.dontclick.it/ですが、
iPhoneに似たようなインターフェースが搭載されていたので
再掲することにします。
dontclick.itは「絶対にクリックしちゃいけないサイト」。
クリックすると怒られます。
マウスを使わないボタンの実行の仕方や、
ページ遷移のための方法(ジェスチャ)がいろいろ紹介されています。
このサイトがやろうとしているのは、
クリックをしないユーザーインターフェースの探求です。
結構昔からあるサイトの様で、
なんでこんな研究をやり始めたのかは知りませんが(読んでないし。)
最近はやりのマルチタッチ・スクリーンのデバイスに
かなりマッチしそうな感があります。
実はiPhoneをアクティベートするときのスライダーが
ここにあったもの同じで、
「ボタンの上を左から右にカーソルをスライドさせる」と
ボタンを押した効果になるというものです。
ぶっちゃけ、ここのサイトでマウスで操作すると、
恐ろしく使いにくいのですが(笑)
マルチタッチスクリーンを指で操作するなら圧倒的に安定します。
むしろミスクリックの心配がないからかなり便利。
こういう新しいデバイスでUIのインタラクションがかわるというのは、
来年からの研究テーマの一つにしようかとも思っているのですが、
こき下ろされないようにしっかりと考えていかなければなりません。
一風変わったサイトの紹介でした。
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The Bluetooth Virtual Laser Keyboard - Yahoo! Shopping
マルチタッチ・スクリーンなんて、誰が必要だろうか? このレーザー・キーボードならどんな場所でも(たとえ日当りがいい場所でも)キーボードにすることが出来る。PDAやケータイのキーパッドを苦労してつついていなくとも、手慣れた10本指のブラインドタッチを存分に活かせるんだ。
Yahoo! Shoppingをみると結構種類があるような気がするんですが、
意外と普及しているんでしょうか??
確かにカッチョいいかもしれませんが、実はとても使いにくいと思います。
通常のキーボードでは、誰でもブラインドタッチをできていますが、
それは、キーボードの微妙な質感のおかげだったりするものです。
無意識に、質感からキーのどのへんを触ったかを検知して、
力の入れ具合や場所関係を調整している。
右上のほうを触ったとおもったら、ほんっの少しだけ左下のほうに押すようにしたり、
となりのキーは、だいたいこの辺だろみたいな位置を予測していたりする。
こういう微妙な調整を専門用語でマイクロスリップというのですが、
スポーツとかでもテニスラケットを握り直してたり、
歩いているときもドアのどのへんが押しやすいか学習したりしてる。
バーチャルなものに置き換えるのもある意味進歩なわけですが、
こういう質感とか身体性にまつわるものを殺いでしまう訳です。
その辺をどう調整するかって常につきまとう問題ですね。
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任天堂がカリフォルニアで行われたE3 Media & Business Summitで
新しいソフトとコントローラを発表したそうです。
その名もWii FitとWii Balance Board。
どうやらWii Sportsに次ぐ、全身使って遊ぶ系のゲームみたいです。
でもこのITMediaの記事にあるみたいに新しいデバイス発売しまくってたら
家がガジェットだらけになりますね・・・。
via 任天堂がWii FitとWiiバランスボードというすごいものを発表 - [mi]みたいもん!
**
※追記
レーザーを使って筋肉の電位やら筋繊維の収縮関係を取ることはできたりしないのだろうか。もし出来たらワイヤレスどころかカメラだけあれば、力の入れ具合をはかれることになる。
まったく詳しくないからただのアイディアなんだけど。
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コメント (1)Appleの出しているApple Human Interface Guidelineを
日本語訳された方がいたらしいです。
ソフトウェア設計する人に向けての指針とか、
UI設計の思想・哲学などが書かれているみたいです。
時間があったら読もう。
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コメント (0)iPhoneは順調に売れているみたいですね。発売から3日で70万台を売り上げたとか。
シリコンバレーの日本人の方々も並んだ方や
実況中継された方々もいらっしゃったみたいですね。
個人的にはフィラデルフィアの市長が並んでいたのには笑ってしまいました。
この調子だともし日本で数百万台とか
売れる見込みが立てば、NMP以上の騒ぎになりますね。
これを機に「開国」してほしいものです。
それはともかく、その成功の裏でAppleがこっそりと特許申請をしています。
iPhoneで成功させたマルチタッチスクリーンを、マウスにも応用してしまおうというもの。
上部は透明になっていて、中からライトで照らします。
もし手でマウスを握ると影が出来るのでそれを取ってきて認識するようです。
はやりの手法と同じかもしれません。
マウスでマルチタッチできてもかなり使いにくいと思うのですが、
どうなのでしょうか。
その他にもAppleではやはりマルチタッチ関連の開発を進めているらしく、
いろいろな動きを水面下で行っているようです。
かなり楽しみな感じです。
Microsoft Surfaceには絶対に先を越されたくないのでしょう。
やっぱ来年Mac買おうかなー。
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先日行ってきた学会の中で興味深い研究がありました。
五十嵐先生の講演でBubble Clustersという題目の発表なのですが、
どんなものかというと、グループ化をあわみたいにやってくれるというもの。
近くにあるものは「ぽよん」ってくっつくし、離すとちぎれます。
これを使うとオブジェクトごとに近いものはくっついててくれるので、とても便利。
思ったのはマルチタッチスクリーンでとても使えそうだなぁ、ということ。
Microsoft SurfaceやJeff Hanの研究で写真を操作してる場面がありますが、
あれ、重なっててたりたくさんあったりしたらかなりだるいですよね。
これを使って
とかだとかなり楽そうですね。
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