2007/6/21 木曜日

Surround Media Creation - Obsecura Digital

Filed under: installation, muti-touch, inspiration, interaction, creativity, design — koichiro honda @ 19:13:25

obsecura

obsecura digital
http://www.obscuradigital.com/

以前紹介したHPのマルチタッチスクリーンを作った会社。

フェスタとかカンファレンスのブースを作っているみたい。
とりあえず作品集が楽しいのでぜひ。

東京にも支社があるらしい。

そういえば、mixiはどうやら外部ブログの更新頻度が
1日2回もないようなので(14時間おきとか)反映が遅くなってます、すみません。

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2007/6/20 水曜日

SandScape - a tangible interface for understanding landscape

Filed under: interaction, tangible, digital, research, HCI, user interaface, technology — koichiro honda @ 22:10:38

またまたMIT Media Lab(Tangible Media Group)の研究です。

sandscape

いわゆるInformation Visualization(情報可視化)という分野です。
情報をビジュアルに表現することで直感的に理解できるようにしよう、というものです。

これは、地形に関するいろいろなシミュレーションを砂山(?)で遊ぶ感覚で
理解できれば、というものでしょうか。

水の流れとか、標高とか、いろいろなシミュレーションができます。
ビデオを見るにはこちら

さて、

いつもここの研究を見ていて思うのは、人間の原体験に忠実だということだと思います。
(Tangibleなんだからある意味当たり前なんだけど)

握手をする触感だったり、ブラシで触る触感だったり、
とにかくアナログなのがすてきです。

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2007/6/19 火曜日

L.A.S.E.R Tag - Graffiti Research Labs

Filed under: installation, interaction, creativity, digital, media art — koichiro honda @ 20:01:10

laser

Graffiti Research Lab(GRL)というプロジェクト。
上の写真はL.A.S.E.R Tagというインスタレーション。(?)

場所はロッテルダムでレンゾ・ピアノが設計した
KPNテレコムのビルだそうです。

こちらのブログによれば、GRLはNYのThe Eyebeam OpenLabという
エンジニア&ハッカー集団のプロジェクトらしいです。

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面白そう!

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HP’s giant Multi-touch wall

Filed under: interaction, muti-touch, haptic device, user interaface, HCI, technology — koichiro honda @ 14:55:19

hpmultitouch

HPの発表したマルチタッチスクリーン。
特徴は・・・、デカい。(縦2.5m×横5.0m)

video1, video2

近々Multi-touch screen集的なエントリを書こうと思います。

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2007/6/18 月曜日

Big Shadow: an interactive wall in the centre of Shibuya

Filed under: ads, installation, interaction, virtual reality/mixed reality, media art — koichiro honda @ 3:57:39

dragon

最近渋谷に足を運ぶことはなくなりましたが、
つい最近、面白いインスタレーションがあったみたいです。

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XBOXのRPGゲーム「Blue Dragon」のキャンペーンの一環らしいのですが、
大きな竜の影を渋谷の109の隣のビルに投影するというものです。
このインスタレーションのためのHPも用意されています(した)。

インタラクティブな壁ということで、
手をかざしたり、振ったりすると、竜の影がゆれたり変身したりします。

インターネットでその様子がリアルタイムで中継されていたみたいですが、
その様子とかも、上のHPに乗っています。

ちなみにこのRPG、
坂口博信(ファイナルファンタジー)と鳥山明(ドラゴンボール)が
クロノトリガー以来にコラボレーションするって話題だったみたいです。

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2007/6/17 日曜日

I/O Brush - Media Lab

Filed under: haptic device, interaction, user interaface, media art, HCI, technology — koichiro honda @ 0:10:07

MIT Media LabのTangible Media Groupの石井先生のところの研究です。

I/O Brushというブラシ。なんでもとりこめちゃいます。

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これをやったのは、日本人のRyokai Kimikoさんという方です。(漢字わからん)
NHKの放送でも紹介されていたので知っている方は知っているかもしれませんね。

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Drag & Draw - a digital painting with a virtual brush

Filed under: creativity, interaction, inspiration, digital, haptic device, media art, user interaface, HCI — koichiro honda @ 0:08:29

2006年の10月、Phillips社がSimplicity Eventというイベントを開きました。(アーカイブ

そこで公開された、Drag & Drawというインスタレーションがすばらしいです。

dragdraw

小さなブラシを持ってバケツをかき混ぜると色がまざります。

そしてそれを壁になぞると絵が描ける。

Magic Wanderの名の通り、魔法をかけるように振りかけると、
絵が動くようになります。

全ムービーは↓をご覧ください

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ついでにこれも楽しそうだからのっけちゃいます。
T-ShirtsにLEDを編み込んだんだって。

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Microsoft Surface appeared in the movie “The Island”

つい最近世間を賑わせたMicrosoft Surfaceですが、
2005年公開の映画「アイランド」(DVD)で、かなり似ているものが出てきます。

coleran

このテーブルを考えて(CGで)制作したのが
Mark Coleran
というアーティストらしいのですが、
彼のHPの作品集でこのテーブルが使われているシーンを見ることが出来ます。

作品集自体相当すごいので、これだけでも面白いですよ。

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2007/6/16 土曜日

Materializing 3D Models

Filed under: interaction, computer graphics, virtual reality/mixed reality — koichiro honda @ 23:52:09

2

3Dのモデリングソフトの本家Dassault SystemsCMが面白いです。

タイトルは”See What You Mean”
ここからみれます。

3

4

3DのCGを実体化させたアニメーションで構成されています。

ついでに、HPのアーティストとのタイアップCMもこれに近いものがあるので、
YouTubeの映像をはっ付けておきます。

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シリーズ化されているみたいなのでそのなかからPharrellバージョンで。
なんで「ダイヤモンドと札束」なのかよくわかりませんが、日本語なんで気にしないんでしょう。w

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Designing Interactions

Filed under: creativity, interaction, book, digital, haptic device, HCI, user interaface, design — koichiro honda @ 23:36:34

Designing Interactions by Bill Moggridge

designinginteractions

世界的なデザインファームIDEOの創始者Bill Moggridgeの著書Designing Interactionsです。先ほど注文しました。

本のHPで各章の内容が少し見ることが出来ますが、ユーザインターフェースの世界ではかなり有名な本みたいです。

Digital Technology has changed the way we interact with everything from the games we play to the tools we use at work.

amazon.co.jpはこちらamazon.comのほうの紹介は次のように書かれています。

このDesigning Interactionsでは数々の賞を受賞しているデザイナーのビル・モッグリッジが、数々のテクノロジーを用いて人間とコンピュータのインタラクションをデザインした40人の著名なデザイナーを紹介している。その全編を通じて、最も成功したデザインファームIDEOの創始者である彼が工業デザインを制作する側の観点から、アイデアがプロダクトになるまでの洗練の過程を追っている。

彼の紹介する人物は多岐にわたり、シムシティを制作したWill Wright、Googleの創始者であるLarry PageとSergey Brin、マウスやデスクトップを発明したDoug EngelbartやBill Atkinsonなど、インタラクションのデザインとして、重要なものばかりである。

本の中でモッグリッジはデザイナーたちと様々な疑問について議論している。例えば「なぜPCはデスクトップの中にウィンドウをもっているのか」「なぜPalmはあれほど成功したのか」「ゲームはなぜ趣味になりえたのか」「なぜGoogleが検索エンジンのトップに立ったのか」「なぜ3000万人もの日本人ががi-modeを使っているのか」などである。また、モッグリッジは自身のデザインの過程やIDEOにおける成功例についても言及しており、人々のニーズや要望からどのように革新的なデザインが想起されるのか、試行錯誤の方法が確立されてきたのかについて語っている。

このDesigning Interactionsは700以上のイラストや写真がフルカラーで差し込まれており、インタビューの様子や、デザインされたインタラクションの豊富な例を収録したDVDが付属されている。

上で紹介されている他に、MIT Media Labの石井裕さん、ジョン前田さん、ソニーのCSLの暦本純一さんも紹介されています。もちろん、HCIといえば、Terry Winogradも。

その紹介の様子も本のHPで少しだけみれます。

早く届いてほしいなー。

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