Nokia’s Concept Mobile Device
Nokiaのコンセプトケータイ。ナノテクノロジーを駆使した携帯デバイスを提唱しています。
iPhoneなどのマルチタッチの欠点といえば、
体に覚えこませられない(見ないで操作できるようにはならない)ことだとおもいますが、
勝手にボタンの形になるなら、話は別ですよね。面白いと思います。
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iPhoneなどのマルチタッチの欠点といえば、
体に覚えこませられない(見ないで操作できるようにはならない)ことだとおもいますが、
勝手にボタンの形になるなら、話は別ですよね。面白いと思います。
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コメント (0)Fold n’ Drop - Pierre Dragicevic
いっぱいフォルダを開いているときに
フォルダからフォルダにファイルを移動させようとして
「フォルダがフォルダを覆っててドラッグできない!」
っていう寂しい体験をしたことは誰でもあると思います。
そんな寂しい思いを痛快に解決してくれるインターフェース。
つるつるっとウィンドウがめくれる。
ちょー楽しいです。
これは2004年のUISTで発表された精華大学のPierre Dragicevicの研究。
プロジェクトページはこちらです。
ぜひデモをやってみてください。感激します。
直接リンクはこちら。(注:Javaが実行されます。)
こんなん考え付くなんて、天才ですね。
※
プロトタイプ的ですがWindowsにも実装されてます。→「折り窓」
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コメント (0)全世界で35もの賞を取ったショートフィルムだそうです。
制作に日系の方が数人いるみたいです。
SPIN - Double Edge Films
こんなインターフェースがあったらいいかも。何かに使えないかな。
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コメント (1)このブログになる以前にも何度か紹介していた
Don’t Click It - http://www.dontclick.it/ですが、
iPhoneに似たようなインターフェースが搭載されていたので
再掲することにします。
dontclick.itは「絶対にクリックしちゃいけないサイト」。
クリックすると怒られます。
マウスを使わないボタンの実行の仕方や、
ページ遷移のための方法(ジェスチャ)がいろいろ紹介されています。
このサイトがやろうとしているのは、
クリックをしないユーザーインターフェースの探求です。
結構昔からあるサイトの様で、
なんでこんな研究をやり始めたのかは知りませんが(読んでないし。)
最近はやりのマルチタッチ・スクリーンのデバイスに
かなりマッチしそうな感があります。
実はiPhoneをアクティベートするときのスライダーが
ここにあったもの同じで、
「ボタンの上を左から右にカーソルをスライドさせる」と
ボタンを押した効果になるというものです。
ぶっちゃけ、ここのサイトでマウスで操作すると、
恐ろしく使いにくいのですが(笑)
マルチタッチスクリーンを指で操作するなら圧倒的に安定します。
むしろミスクリックの心配がないからかなり便利。
こういう新しいデバイスでUIのインタラクションがかわるというのは、
来年からの研究テーマの一つにしようかとも思っているのですが、
こき下ろされないようにしっかりと考えていかなければなりません。
一風変わったサイトの紹介でした。
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The Bluetooth Virtual Laser Keyboard - Yahoo! Shopping
マルチタッチ・スクリーンなんて、誰が必要だろうか? このレーザー・キーボードならどんな場所でも(たとえ日当りがいい場所でも)キーボードにすることが出来る。PDAやケータイのキーパッドを苦労してつついていなくとも、手慣れた10本指のブラインドタッチを存分に活かせるんだ。
Yahoo! Shoppingをみると結構種類があるような気がするんですが、
意外と普及しているんでしょうか??
確かにカッチョいいかもしれませんが、実はとても使いにくいと思います。
通常のキーボードでは、誰でもブラインドタッチをできていますが、
それは、キーボードの微妙な質感のおかげだったりするものです。
無意識に、質感からキーのどのへんを触ったかを検知して、
力の入れ具合や場所関係を調整している。
右上のほうを触ったとおもったら、ほんっの少しだけ左下のほうに押すようにしたり、
となりのキーは、だいたいこの辺だろみたいな位置を予測していたりする。
こういう微妙な調整を専門用語でマイクロスリップというのですが、
スポーツとかでもテニスラケットを握り直してたり、
歩いているときもドアのどのへんが押しやすいか学習したりしてる。
バーチャルなものに置き換えるのもある意味進歩なわけですが、
こういう質感とか身体性にまつわるものを殺いでしまう訳です。
その辺をどう調整するかって常につきまとう問題ですね。
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コメント (0)Diesel Spring/Summer 08 catwalk show @ Florence
Liquid Spaceと名付けられたDIESELのファッションショーの映像。
ものすごい大画面でホログラフィック・アニメーションを使っています。
全ムービーは以下でご覧ください(17分あります。)
あまりのホログラムの奇麗さにびっくりしてしまいます。
ここまで表現できるものだったとは・・・。
もはやファッションショーじゃなくて、ホログラムショーです。
最後のシーンがかなり奇麗なのでぜひ最後まで。
ちなみに最初のシーンの曲は
Walter Meegoの「Romantic」という曲らしいです。


この作品、手がけたのはDIESELのCreative Teamと
バルセロナのアニメーションスタジオのDvein
それからデンマークのマルチメディアの制作会社Vizooだそうです。
キャットウォークに仕掛けられたスクリーンは15m×2.5m。
レンダリングはHDですべて行い、30fps。
絵コンテから完成までなんと10週間。
すごいです。
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先日行ってきた学会の中で興味深い研究がありました。
五十嵐先生の講演でBubble Clustersという題目の発表なのですが、
どんなものかというと、グループ化をあわみたいにやってくれるというもの。
近くにあるものは「ぽよん」ってくっつくし、離すとちぎれます。
これを使うとオブジェクトごとに近いものはくっついててくれるので、とても便利。
思ったのはマルチタッチスクリーンでとても使えそうだなぁ、ということ。
Microsoft SurfaceやJeff Hanの研究で写真を操作してる場面がありますが、
あれ、重なっててたりたくさんあったりしたらかなりだるいですよね。
これを使って
とかだとかなり楽そうですね。
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obsecura digital
http://www.obscuradigital.com/
以前紹介したHPのマルチタッチスクリーンを作った会社。
フェスタとかカンファレンスのブースを作っているみたい。
とりあえず作品集が楽しいのでぜひ。
東京にも支社があるらしい。
そういえば、mixiはどうやら外部ブログの更新頻度が
1日2回もないようなので(14時間おきとか)反映が遅くなってます、すみません。
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