2008/5/6 火曜日

Nokia’s Concept Mobile Device

Filed under: mobile phone, tangible, inspiration, lab, haptic device, user interaface — koichiro honda @ 17:44:38

morph_wrist_mode.jpg

Nokiaのコンセプトケータイ。ナノテクノロジーを駆使した携帯デバイスを提唱しています。
iPhoneなどのマルチタッチの欠点といえば、
体に覚えこませられない(見ないで操作できるようにはならない)ことだとおもいますが、
勝手にボタンの形になるなら、話は別ですよね。面白いと思います。

Nokiaのページはこちら

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2007/6/26 火曜日

Khronos Projector - sculpting the space-time “substance” with its own hands

kp1

Khronos Projector

情報理工学系研究科の石川・並木・小室研究室の研究成果。

奥行きに時間軸をとって分割を行い、
直接手でインタラクション出来るようにしたメディアアート。

時空分割という発想は面白いかもしれない。

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2007/6/19 火曜日

HP’s giant Multi-touch wall

Filed under: interaction, muti-touch, haptic device, user interaface, HCI, technology — koichiro honda @ 14:55:19

hpmultitouch

HPの発表したマルチタッチスクリーン。
特徴は・・・、デカい。(縦2.5m×横5.0m)

video1, video2

近々Multi-touch screen集的なエントリを書こうと思います。

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2007/6/17 日曜日

I/O Brush - Media Lab

Filed under: haptic device, interaction, user interaface, media art, HCI, technology — koichiro honda @ 0:10:07

MIT Media LabのTangible Media Groupの石井先生のところの研究です。

I/O Brushというブラシ。なんでもとりこめちゃいます。

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これをやったのは、日本人のRyokai Kimikoさんという方です。(漢字わからん)
NHKの放送でも紹介されていたので知っている方は知っているかもしれませんね。

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Drag & Draw - a digital painting with a virtual brush

Filed under: creativity, interaction, inspiration, digital, haptic device, media art, user interaface, HCI — koichiro honda @ 0:08:29

2006年の10月、Phillips社がSimplicity Eventというイベントを開きました。(アーカイブ

そこで公開された、Drag & Drawというインスタレーションがすばらしいです。

dragdraw

小さなブラシを持ってバケツをかき混ぜると色がまざります。

そしてそれを壁になぞると絵が描ける。

Magic Wanderの名の通り、魔法をかけるように振りかけると、
絵が動くようになります。

全ムービーは↓をご覧ください

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ついでにこれも楽しそうだからのっけちゃいます。
T-ShirtsにLEDを編み込んだんだって。

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Microsoft Surface appeared in the movie “The Island”

つい最近世間を賑わせたMicrosoft Surfaceですが、
2005年公開の映画「アイランド」(DVD)で、かなり似ているものが出てきます。

coleran

このテーブルを考えて(CGで)制作したのが
Mark Coleran
というアーティストらしいのですが、
彼のHPの作品集でこのテーブルが使われているシーンを見ることが出来ます。

作品集自体相当すごいので、これだけでも面白いですよ。

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2007/6/16 土曜日

Designing Interactions

Filed under: creativity, interaction, book, digital, haptic device, HCI, user interaface, design — koichiro honda @ 23:36:34

Designing Interactions by Bill Moggridge

designinginteractions

世界的なデザインファームIDEOの創始者Bill Moggridgeの著書Designing Interactionsです。先ほど注文しました。

本のHPで各章の内容が少し見ることが出来ますが、ユーザインターフェースの世界ではかなり有名な本みたいです。

Digital Technology has changed the way we interact with everything from the games we play to the tools we use at work.

amazon.co.jpはこちらamazon.comのほうの紹介は次のように書かれています。

このDesigning Interactionsでは数々の賞を受賞しているデザイナーのビル・モッグリッジが、数々のテクノロジーを用いて人間とコンピュータのインタラクションをデザインした40人の著名なデザイナーを紹介している。その全編を通じて、最も成功したデザインファームIDEOの創始者である彼が工業デザインを制作する側の観点から、アイデアがプロダクトになるまでの洗練の過程を追っている。

彼の紹介する人物は多岐にわたり、シムシティを制作したWill Wright、Googleの創始者であるLarry PageとSergey Brin、マウスやデスクトップを発明したDoug EngelbartやBill Atkinsonなど、インタラクションのデザインとして、重要なものばかりである。

本の中でモッグリッジはデザイナーたちと様々な疑問について議論している。例えば「なぜPCはデスクトップの中にウィンドウをもっているのか」「なぜPalmはあれほど成功したのか」「ゲームはなぜ趣味になりえたのか」「なぜGoogleが検索エンジンのトップに立ったのか」「なぜ3000万人もの日本人ががi-modeを使っているのか」などである。また、モッグリッジは自身のデザインの過程やIDEOにおける成功例についても言及しており、人々のニーズや要望からどのように革新的なデザインが想起されるのか、試行錯誤の方法が確立されてきたのかについて語っている。

このDesigning Interactionsは700以上のイラストや写真がフルカラーで差し込まれており、インタビューの様子や、デザインされたインタラクションの豊富な例を収録したDVDが付属されている。

上で紹介されている他に、MIT Media Labの石井裕さん、ジョン前田さん、ソニーのCSLの暦本純一さんも紹介されています。もちろん、HCIといえば、Terry Winogradも。

その紹介の様子も本のHPで少しだけみれます。

早く届いてほしいなー。

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