2007/6/17 日曜日

Drag & Draw - a digital painting with a virtual brush

Filed under: creativity, interaction, inspiration, digital, haptic device, media art, user interaface, HCI — koichiro honda @ 0:08:29

2006年の10月、Phillips社がSimplicity Eventというイベントを開きました。(アーカイブ

そこで公開された、Drag & Drawというインスタレーションがすばらしいです。

dragdraw

小さなブラシを持ってバケツをかき混ぜると色がまざります。

そしてそれを壁になぞると絵が描ける。

Magic Wanderの名の通り、魔法をかけるように振りかけると、
絵が動くようになります。

全ムービーは↓をご覧ください

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ついでにこれも楽しそうだからのっけちゃいます。
T-ShirtsにLEDを編み込んだんだって。

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Microsoft Surface appeared in the movie “The Island”

つい最近世間を賑わせたMicrosoft Surfaceですが、
2005年公開の映画「アイランド」(DVD)で、かなり似ているものが出てきます。

coleran

このテーブルを考えて(CGで)制作したのが
Mark Coleran
というアーティストらしいのですが、
彼のHPの作品集でこのテーブルが使われているシーンを見ることが出来ます。

作品集自体相当すごいので、これだけでも面白いですよ。

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2007/6/16 土曜日

Designing Interactions

Filed under: creativity, interaction, book, digital, haptic device, HCI, user interaface, design — koichiro honda @ 23:36:34

Designing Interactions by Bill Moggridge

designinginteractions

世界的なデザインファームIDEOの創始者Bill Moggridgeの著書Designing Interactionsです。先ほど注文しました。

本のHPで各章の内容が少し見ることが出来ますが、ユーザインターフェースの世界ではかなり有名な本みたいです。

Digital Technology has changed the way we interact with everything from the games we play to the tools we use at work.

amazon.co.jpはこちらamazon.comのほうの紹介は次のように書かれています。

このDesigning Interactionsでは数々の賞を受賞しているデザイナーのビル・モッグリッジが、数々のテクノロジーを用いて人間とコンピュータのインタラクションをデザインした40人の著名なデザイナーを紹介している。その全編を通じて、最も成功したデザインファームIDEOの創始者である彼が工業デザインを制作する側の観点から、アイデアがプロダクトになるまでの洗練の過程を追っている。

彼の紹介する人物は多岐にわたり、シムシティを制作したWill Wright、Googleの創始者であるLarry PageとSergey Brin、マウスやデスクトップを発明したDoug EngelbartやBill Atkinsonなど、インタラクションのデザインとして、重要なものばかりである。

本の中でモッグリッジはデザイナーたちと様々な疑問について議論している。例えば「なぜPCはデスクトップの中にウィンドウをもっているのか」「なぜPalmはあれほど成功したのか」「ゲームはなぜ趣味になりえたのか」「なぜGoogleが検索エンジンのトップに立ったのか」「なぜ3000万人もの日本人ががi-modeを使っているのか」などである。また、モッグリッジは自身のデザインの過程やIDEOにおける成功例についても言及しており、人々のニーズや要望からどのように革新的なデザインが想起されるのか、試行錯誤の方法が確立されてきたのかについて語っている。

このDesigning Interactionsは700以上のイラストや写真がフルカラーで差し込まれており、インタビューの様子や、デザインされたインタラクションの豊富な例を収録したDVDが付属されている。

上で紹介されている他に、MIT Media Labの石井裕さん、ジョン前田さん、ソニーのCSLの暦本純一さんも紹介されています。もちろん、HCIといえば、Terry Winogradも。

その紹介の様子も本のHPで少しだけみれます。

早く届いてほしいなー。

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thinking forest

Filed under: creativity, interaction, UT, virtual reality/mixed reality, media art, user interaface, HCI — koichiro honda @ 23:19:46

東京大学の情報学環福武ホールの建設地の仮囲いで情報学環の学生たちが、
Thinking Forestというインタラクティブなメディアアートの展示をしています。

thinkforest

第1弾(i-forest)は今日(6月4日)まで。
第2弾(k-forest)は6月18日から仮囲いを解体するときまでらしいです。

こういう活動がたくさんあったら楽しいですね。
工学部2号館とか、ロースクールとか、使えると思いますし。

東京大学130年記念事業の一環でもあるようです。
今日までなのでもし時間がある人はどうぞ。

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