Pika Pika project - Tochka
3月の終わりにPecha Kucha Nightに行ったときに、
Tochkaというアーティストが作品を発表してました。
PiKA PiKA projectというそうです。
露光してる間に懐中電灯で絵を描くっていう、とってもシンプルなプロジェクト。
でもやってて楽しい。わかりやすいしね。
ムービー作るのは超大変だと思いますが、可愛く仕上がってます。
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コメント (0)3月の終わりにPecha Kucha Nightに行ったときに、
Tochkaというアーティストが作品を発表してました。
PiKA PiKA projectというそうです。
露光してる間に懐中電灯で絵を描くっていう、とってもシンプルなプロジェクト。
でもやってて楽しい。わかりやすいしね。
ムービー作るのは超大変だと思いますが、可愛く仕上がってます。
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コメント (0)発想する会社を読みました。
IDEOは世界で最もイノベーティブなプロダクトを提供し続けるデザインファーム。
そのマネージャーが本書でIDEOの過去のプロジェクトの紹介をしています。
彼らの手法は、
徹底した観察から重要なコンセプトを見つけ出し、
とにかく素早くプロトタイプを制作すること。
この思想とプロセスが初めて公開されたのが
ABCのニュース番組Nightlineの中で特集された”Deep Dive”というプロジェクトです。
(第一章で紹介されています)
これは、ABCはIDEOに対して
「たった5日間でショッピングカートをデザインし直す」
という無理難題をふっかけ、そのデザインプロセスを記録したもの。
初日の月曜日には観察と調査、インタビューなどをすべて終わらせ、
火曜日の昼までにはブレストしてコンセプトを決め、
残りの二日間でカートを実際に制作する。
金曜日の朝にカメラが回る。
相当なプレッシャーの中、多彩なメンバーをまとめあげ、
斬新なコンセプトを提案する行動力は圧巻です。
事細かに記されていますが、とても人間業とは思えません。
実際に制作されたものは以下のものなのですが、
「カートを持って歩き回るという従来のショッピングスタイルからの脱却」
というメッセージが込められています。
規格サイズの手提げバスケットが6個収まるようになっていて、
買い物する時は一つもって歩き回ってくればいい。
カートとカートが通路ですれ違うときに持ち上げるなんてことはしなくてもいい。
アメリカのショッピングセンター事情は肌感覚がありませんが、
一週間分を買ったりするという話も聞きますからかなり負担が軽減されるのでしょう。

その他にも様々な工夫がされています。詳しくは本を読んでみてください。
また、このABCの放送は実際にDVDで販売されていて、ここで買えるようですよ。
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ヘルシンキでマルチタッチディスプレイがプロジェクトとして設置されたようです。(プロジェクトHP)
マルチタッチディスプレイはいろいろな所で作られてはいますが
実際に設置されたのは初ではないでしょうか?
ヘルシンキ大学とヘルシンキ工科大学の共同研究所が作ったみたいです。
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New York の Union Square にある Virgin Megastores に、
人の動きに応じてインタラクティブに模様が代わる壁があるみたいです。
映し出される内容は、ビルボードランキング。(CDショップですし。)
これは、AdobeがCreative Suite 3を売り出すキャンペーンの一環のようで、
名前が「Creative License by Adobe」と名付けられています。(リンクはWeb上のキャンペーンサイト)
Creative Commons Licenseと間違えそうです。
New York Timesによれば
As pedestrians walk past the wall, infrared sensors will lock on to the person closest to the wall, who will then be able to control a projected slider button at the bottom of the wall.
らしいので、意訳すると
「赤外センサで一番近い人を見つけて、画面のスライダの役割を果たさせる」
ということですかね。
赤外センサをどこに取り付けているのか多少気になります。
New York Times via creativebits & Adpunch
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コメント (2)Fold n’ Drop - Pierre Dragicevic
いっぱいフォルダを開いているときに
フォルダからフォルダにファイルを移動させようとして
「フォルダがフォルダを覆っててドラッグできない!」
っていう寂しい体験をしたことは誰でもあると思います。
そんな寂しい思いを痛快に解決してくれるインターフェース。
つるつるっとウィンドウがめくれる。
ちょー楽しいです。
これは2004年のUISTで発表された精華大学のPierre Dragicevicの研究。
プロジェクトページはこちらです。
ぜひデモをやってみてください。感激します。
直接リンクはこちら。(注:Javaが実行されます。)
こんなん考え付くなんて、天才ですね。
※
プロトタイプ的ですがWindowsにも実装されてます。→「折り窓」
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Pecha Kucha Nightとは六本木のクラブSuperDeluxeで行われている
デザイナーやアーティストのイベントです。
東京を拠点に活動していた建築家の
アストリッド・クライン(Astrid Klein)とマーク・ダイサム(Mark Dytham)
によって2003年に始められました。
若いデザイナー達の発表の場を!という趣旨だったようですが、
幅広いクリエイティブの人々が発表しているみたいです。
Pecha Kucha(ぺちゃくちゃ)の由来は、発表のシステムにあります。
各発表者は順に20枚のスライドを各20秒ずつスライドショーで流せます。
みんな急いでがんばって喋るからぺちゃくちゃ、なのかな。
(昨日知ったのですが、学会のポスター紹介もこのシステムでした。)
デザイナー(とか建築家)が場所を借りたり、雑誌の取材を受けなくても
簡単で効率よく発表できる場を作ろうってことでできたみたいです。
実は東京だけじゃなくて、世界80カ国で行われたらしく、
なんでもLondonで行われた時には1600人も観客がいたとか。
1ヶ月半周期でスーパーデラックスでやっているみたいなので、
言ってみてはいかがですか??
外国の方もかなり多いみたいですよ。
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obsecura digital
http://www.obscuradigital.com/
以前紹介したHPのマルチタッチスクリーンを作った会社。
フェスタとかカンファレンスのブースを作っているみたい。
とりあえず作品集が楽しいのでぜひ。
東京にも支社があるらしい。
そういえば、mixiはどうやら外部ブログの更新頻度が
1日2回もないようなので(14時間おきとか)反映が遅くなってます、すみません。
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コメント (0)Graffiti Research Lab(GRL)というプロジェクト。
上の写真はL.A.S.E.R Tagというインスタレーション。(?)
場所はロッテルダムでレンゾ・ピアノが設計した
KPNテレコムのビルだそうです。
こちらのブログによれば、GRLはNYのThe Eyebeam OpenLabという
エンジニア&ハッカー集団のプロジェクトらしいです。
面白そう!
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