Bluetooth対応のレーザー光を使ったキーボード

The Bluetooth Virtual Laser Keyboard - Yahoo! Shopping
マルチタッチ・スクリーンなんて、誰が必要だろうか? このレーザー・キーボードならどんな場所でも(たとえ日当りがいい場所でも)キーボードにすることが出来る。PDAやケータイのキーパッドを苦労してつついていなくとも、手慣れた10本指のブラインドタッチを存分に活かせるんだ。
Yahoo! Shoppingをみると結構種類があるような気がするんですが、
意外と普及しているんでしょうか??
確かにカッチョいいかもしれませんが、実はとても使いにくいと思います。
通常のキーボードでは、誰でもブラインドタッチをできていますが、
それは、キーボードの微妙な質感のおかげだったりするものです。
無意識に、質感からキーのどのへんを触ったかを検知して、
力の入れ具合や場所関係を調整している。
右上のほうを触ったとおもったら、ほんっの少しだけ左下のほうに押すようにしたり、
となりのキーは、だいたいこの辺だろみたいな位置を予測していたりする。
こういう微妙な調整を専門用語でマイクロスリップというのですが、
スポーツとかでもテニスラケットを握り直してたり、
歩いているときもドアのどのへんが押しやすいか学習したりしてる。
バーチャルなものに置き換えるのもある意味進歩なわけですが、
こういう質感とか身体性にまつわるものを殺いでしまう訳です。
その辺をどう調整するかって常につきまとう問題ですね。
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