“42%の経営者が「Web2.0にもっと投資するべきだった」”(マッキンゼーの調査)
McKinsey&Coによれば、2,847人のグローバルな企業の経営者に行った調査で、
Web2.0関連サービスに関して、過去5年間にもう一度チャンスがあるなら
- 42%が「もっと投資する」と回答。
- 24%が「もっと早く投資する」と回答。
上の質問はともかくとして、
マッキンゼーがこんな調査したりするんですね。
また、使ったことのある/使う予定のWebサービスは
- 80% - web services(ウェブサービス)
- 48% - collective intelligence(集合知関連)
- 47% - peer-to-peer networking(P2P)
- 37% - social networking(SNS)
- 35% - Really Simple Syndication(RSS)
- 35% - podcasts
- 33% - wikis
- 32% - blogs
- 21% - mash-ups(マッシュアップサービス)
だそうです。要するに、google,SBM,skypeあたりのことをいっているのでしょう。
また、今後の投資に関しては
「今後3年間でWeb2.0関連の投資は増えるだろうと予測している」企業が
- India - 80%
- Asian-Pacific (all) - 69%
- Europe - 65%
- China and North America - 65%
- Latin America - 62%
になっていて、インドの高さが突出しています。さすがですね。
どうなることやら。
ちなみに、回答者の44%がC-levelの役職だそうです。
(「しー・なんとか・おー」というやつ。)
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