2007/7/13 金曜日

“42%の経営者が「Web2.0にもっと投資するべきだった」”(マッキンゼーの調査)

Filed under: web, business — koichiro honda @ 6:57:27

McKinsey&Coによれば、2,847人のグローバルな企業の経営者に行った調査で、
Web2.0関連サービスに関して、過去5年間にもう一度チャンスがあるなら

  • 42%が「もっと投資する」と回答。
  • 24%が「もっと早く投資する」と回答。

上の質問はともかくとして、
マッキンゼーがこんな調査したりするんですね。

また、使ったことのある/使う予定のWebサービスは

  1. 80% - web services(ウェブサービス)
  2. 48% - collective intelligence(集合知関連)
  3. 47% - peer-to-peer networking(P2P)
  4. 37% - social networking(SNS)
  5. 35% - Really Simple Syndication(RSS)
  6. 35% - podcasts
  7. 33% - wikis
  8. 32% - blogs
  9. 21% - mash-ups(マッシュアップサービス)

だそうです。要するに、google,SBM,skypeあたりのことをいっているのでしょう。

また、今後の投資に関しては
「今後3年間でWeb2.0関連の投資は増えるだろうと予測している」企業が

  1. India - 80%
  2. Asian-Pacific (all) - 69%
  3. Europe - 65%
  4. China and North America - 65%
  5. Latin America - 62%

になっていて、インドの高さが突出しています。さすがですね。
どうなることやら。

ちなみに、回答者の44%がC-levelの役職だそうです。
(「しー・なんとか・おー」というやつ。)

RED HERRING via POLAR BEAR BLOG

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