7/16 カンブリア宮殿 東京大学総長 小宮山宏

次回7/16のカンブリア宮殿(テレビ東京)で東大の総長が出ます。
観客は卒業生100人。
次回告知はこちら。
【放送日時】
7/16(月) 22:15 - 23:10
【放送内容】
資産総額1兆円超、収入は1800億円、財務格付けはAAA…
これは、ある企業をあらわすデータではない。
実は、東京大学のこと。
今年4月に創立130年を迎えた東京大学。
国内のみならず、アジアの大学NO.1の地位を不動のものにしている。
しかし世界のランキングでは、欧米の大学に上位を奪われ、
16位に甘んじている(06年9月 ニューズウイーク)。
05年4月、工学部出身の小宮山宏氏が総長に就任した。
その小宮山氏が目指すもの―――「世界の知の頂点を目指す」。
これに向けて、東京大学は大きく動き始めた。世界の優秀な学生・研究者を確保するために、海外の拠点を増加
東大発の研究を“かたち”にするため、企業に投資
さらに研究成果を上げるため、産業界との連携を強化…
いま東京大学は、企業顔負けの改革を進めている。果たして小宮山改革は、実現できるのか。
いま何をどのように変えようとしているのか。
東大は、世界の頂点に立てるのか。
「経営者」としての手腕も求められる総長・小宮山氏に、聞く。
小宮山総長はかなり柔らかい感じの本を出したり、梅田望夫さんと対談したり、今までの総長とはかなりカラーの違う、柔軟な発想の持ち主です。
東大は国内では財務面・研究面で一人勝ち、みたいな印象を持たれていますが、「国際的に見ると、劣っている」ことを理解している人はあまり多くはありません。
いかに日本の大学が過酷な状況にあるか、という論調で話す人ではないですが、大学経営に対して一般の人にどれくらい興味を持ってもらえるかというのは総長の手腕が問われる所かもしれません。
【追記】
最近、東大が新しい本を出したみたいです。(記事)
トラックバック URL :




[…] #ちなみに、総長が出るカンブリア宮殿は今日です。 […]
ピンバック by 「学問の扉 - 東京大学は挑戦する」 7/13発売 « Digital In, Analog Out — 2007/7/16 月曜日 @ 13:58:46