Designing Interactions
Designing Interactions by Bill Moggridge
世界的なデザインファームIDEOの創始者Bill Moggridgeの著書Designing Interactionsです。先ほど注文しました。
本のHPで各章の内容が少し見ることが出来ますが、ユーザインターフェースの世界ではかなり有名な本みたいです。
Digital Technology has changed the way we interact with everything from the games we play to the tools we use at work.
amazon.co.jpはこちら。amazon.comのほうの紹介は次のように書かれています。
このDesigning Interactionsでは数々の賞を受賞しているデザイナーのビル・モッグリッジが、数々のテクノロジーを用いて人間とコンピュータのインタラクションをデザインした40人の著名なデザイナーを紹介している。その全編を通じて、最も成功したデザインファームIDEOの創始者である彼が工業デザインを制作する側の観点から、アイデアがプロダクトになるまでの洗練の過程を追っている。
彼の紹介する人物は多岐にわたり、シムシティを制作したWill Wright、Googleの創始者であるLarry PageとSergey Brin、マウスやデスクトップを発明したDoug EngelbartやBill Atkinsonなど、インタラクションのデザインとして、重要なものばかりである。
本の中でモッグリッジはデザイナーたちと様々な疑問について議論している。例えば「なぜPCはデスクトップの中にウィンドウをもっているのか」「なぜPalmはあれほど成功したのか」「ゲームはなぜ趣味になりえたのか」「なぜGoogleが検索エンジンのトップに立ったのか」「なぜ3000万人もの日本人ががi-modeを使っているのか」などである。また、モッグリッジは自身のデザインの過程やIDEOにおける成功例についても言及しており、人々のニーズや要望からどのように革新的なデザインが想起されるのか、試行錯誤の方法が確立されてきたのかについて語っている。
このDesigning Interactionsは700以上のイラストや写真がフルカラーで差し込まれており、インタビューの様子や、デザインされたインタラクションの豊富な例を収録したDVDが付属されている。
上で紹介されている他に、MIT Media Labの石井裕さん、ジョン前田さん、ソニーのCSLの暦本純一さんも紹介されています。もちろん、HCIといえば、Terry Winogradも。
その紹介の様子も本のHPで少しだけみれます。
早く届いてほしいなー。
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