Pecha Kucha Night


Pecha Kucha Nightとは六本木のクラブSuperDeluxeで行われている
デザイナーやアーティストのイベントです。
東京を拠点に活動していた建築家の
アストリッド・クライン(Astrid Klein)とマーク・ダイサム(Mark Dytham)
によって2003年に始められました。
若いデザイナー達の発表の場を!という趣旨だったようですが、
幅広いクリエイティブの人々が発表しているみたいです。
Pecha Kucha(ぺちゃくちゃ)の由来は、発表のシステムにあります。
各発表者は順に20枚のスライドを各20秒ずつスライドショーで流せます。
みんな急いでがんばって喋るからぺちゃくちゃ、なのかな。
(昨日知ったのですが、学会のポスター紹介もこのシステムでした。)
デザイナー(とか建築家)が場所を借りたり、雑誌の取材を受けなくても
簡単で効率よく発表できる場を作ろうってことでできたみたいです。
実は東京だけじゃなくて、世界80カ国で行われたらしく、
なんでもLondonで行われた時には1600人も観客がいたとか。
1ヶ月半周期でスーパーデラックスでやっているみたいなので、
言ってみてはいかがですか??
外国の方もかなり多いみたいですよ。
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